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第34回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金

2012年9月24日

ハンド・イン・ハンドとは文字通り『手に手をとって』世界の子どもたちのしあわせと明るい未来を実現させるため、一人ひとりがボランティアとして参加するユニセフ募金です。
ご協力いただいた募金は、日本ユニセフ協会を通じて、ユニセフが世界150ヶ国以上で実施している子どもの健康、栄養、水と衛生、教育、保健等の分野の支援事業に使われます。

主催:埼玉県ユニセフ協会

実施日 2012年12月23日(日・祝)
実施場所
(予定)
JRさいたま新都心駅 10時30分~11時30分
JR大宮駅西口    13時00分~14時00分
JR浦和駅西口    13時00分~14時00分
熊谷八木橋百貨店   13時00分~14時00分
川越まるひろ百貨店前 13時00分~14時00分

上記の他、さいたまコープや学校・団体・企業のご協力をいただき、駅頭、店舗・施設での募金活動がおこなわれます。昨年は県内27箇所でおこなわれ306人が募金活動に参加されました。
募集 各会場で1時間ほどの活動をおこないます。ぜひボランティア体験してみませんか。
お問合せ・
お申込み
埼玉県ユニセフ協会 10時30分~16時00分(土・日・祝休)
TEL048-823-3932 FAX048-823-3978
ひとことメッセージ
ユニセフ募金にご協力をお願いします。
今年のテーマは『予防接種』~ワクチンひとつで守られる命があります~
もし予防接種が受けられなかったら?-予防接種が当たり前の国日本で暮らしている私たちには想像するのが難しいかもしれません。しかし世界では、毎年子どもたちの20%が予防接種を受けられずに取り残され、ワクチンで予防可能な病気にかかり亡くなる子どもは、140万人以上にもなります。たとえ一命を取り留めたとしても、重大な後遺症が残ってしまうことも少なくありません。その子どもたちの多くは社会の最も貧しい、最も底辺に置かれた子どもたちです。世界の国々で50年以上にわたり続けられてきた、ユニセフの予防接種事業は、長年にわたるユニセフの活動の中で、最も成果をあげてきた活動のひとつです。

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