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■夏休み!教員のための国際理解教育セミナー開催のご案内

■夏休み宿題応援講座 ユニセフ・子どもセミナー開催のご案内

■(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部理事会・評議員会が開催されました(6月22日)

■学習活動「知ろう世界の子どもたち、ユニセフの活動」

■ユニセフ視聴覚教材の貸出

■夏休み!教員のための国際理解教育セミナー開催のご案内
〜ユニセフ・JICA・(財)埼玉県国際交流協会が、すぐに役立つ授業の進め方・実践方法を提案します!〜

学校等で国際理解教育に取り組んでいる教員の方を対象としたセミナーを開催します。セミナーでは、なぜ国際理解教育を行うのかについての講演や、すぐに実施できるアクティビティの体験を通して、多文化共生を実現するための様々な国際理解教育の手法を学びます。

地域で国際理解教育に取り組んでいるNGOや関係機関の方、教員を目指している学生の皆さんの参加も歓迎です。

【1日目】基調講演・講演

  • 「なぜ国際理解教育をするのか」
    講師:目白大学 多田孝志教授
  • 「外国人講師の授業を聞いてみよう」 
    講師:(財)埼玉県国際交流協会地球市民育成事業 外国人講師
  • 「先生がワークショップなどを行う授業のコツを学ぼう!」
    講師:拓殖大学 石川一喜助教

【2日目】分科会<参加型授業を体験> ※2講座参加できます

  • 入門編:ワークショップを体験してみよう! (財)埼玉県国際交流協会
  • フォトランゲージ:世界の写真を使った実践方法を学ぼう
  • 講師を招く:講師を招く際のポイントを知ろう!JICA地球ひろば
  • 世界の子ども:グループワークを通じて学ぶ 日本ユニセフ協会
日時 2010年8月16日(月)・17日(火)10時〜16時
会場 埼玉県浦和合同庁舎5階講堂 
JR北浦和駅(西口)より徒歩7分
(さいたま市浦和区北浦和5-6-5)
主催 (財)日本ユニセフ協会埼玉県支部・(財)埼玉県国際交流協会・国際協力機構広尾センター(JICA地球ひろば)
後援 埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、(社)埼玉県私立中学高等学校協会、埼玉新聞社、朝日新聞さいたま総局、読売新聞さいたま支局、毎日新聞さいたま支局
募集人員 各120人(要予約・先着) *2日間参加できる方優先
募集期間 8月6日(金)まで
参加費 無料(昼食をご用意ください
保育有無 なし

*お問い合わせ・お申し込み先
(財)埼玉県国際交流協会 担当:事業課 伊藤・寺田
電話 048-833-2992 FAX 048-833-3291

10時〜16時 (土曜・日曜・祝日休)
〒330-0074 さいたま市浦和区北浦和5-6-5 埼玉県浦和合同庁舎3階

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■夏休み宿題応援講座 ユニセフ・子どもセミナー開催のご案内
〜世界の子どもたちの実情を まずは知って、考えて、そして行動しよう〜

世界では、自然災害や紛争、貧困などさまざまな困難が子どもたちの命と生活をおびやかしています。同じ地球に住む仲間として何ができるでしょうか。

【1日目】

ユニセフハウスを見学します。展示スペースは、世界の子どもたちの暮らしやユニセフの活動と出会える施設です。いつも世界の子どもたちとともにあるユニセフ。今、世界で何が必要とされているのか、一緒に考えてみませんか。

【2日目】

世界の子どもたちの様子を水がめ、地雷レプリカ、蚊帳など実際に触れながら体験学習とユニセフの活動をグループで学習します。

日時・会場 <1日目>
2010年8月9日(月) 10時30分〜12時00分
ユニセフハウス(東京都港区高輪4-6-12)
JR・京浜急行 品川駅高輪口(西口)より徒歩7分
<2日目>
2010年8月23日(月) 10時30分〜15時30分
コーププラザ浦和(さいたま市南区南本町2-10-10)
JR南浦和駅(西口)より徒歩5分
主催 (財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
後援 埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、(社)埼玉県私立中学高等学校協会、(財)埼玉県国際交流協会、(財)さいたま市国際交流協会、埼玉新聞社、朝日新聞さいたま総局、読売新聞さいたま支局、毎日新聞さいたま支局
募集人員 各50人(要予約・先着)
*1日目・2日目のいずれかの参加も可能です。
対象 小学生・中学生
(小学生の参加者は保護者の付き添いをお願いします)
募集期間 8月2日(月)まで
参加費 無料(2日目は昼食をご用意ください)
保育有無 なし

*お問い合わせ・お申し込み先
(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
電話 048-823-3932 FAX 048−823−3978
 
10時30分〜16時00分(土曜・日曜・祝日休)

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■(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部第21回理事会・第12回評議員会 開催報告

2010年6月22日(火)、(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部第21回理事会・第12回評議員会が浦和ロイヤルパインズホテルで開催されました。

◆第21回理事会・第12回評議員会

13時30分定刻に始まり15時35分に終了

出席者(敬称略)
会長 丸山 晃(埼玉新聞社代表取締役社長)
副会長 上井喜彦(国立大学法人埼玉大学学長)、藤原秀次郎(埼玉経済同友会代表幹事)
専務理事 佐藤利昭(生活協同組合さいたまコープ理事長)
常務理事 伊藤恭一(埼玉県生活協同組合連合会会長理事)、加藤ひとみ(財団法人埼玉県国際交流協会理事長)
理事 石井長一(社団法人埼玉県商工会議所連合会専務理事)、岩岡宏保(生活協同組合さいたまコープ専務理事)、岩崎勝義(株式会社テレビ埼玉代表取締役社長)、大田 堯(日本子どもを守会名誉会長)、大河原 宏(埼玉県中学校長会幹事)、繻エ道子(埼玉YMCA総主事)、櫻井慧子(ライオンズクラブ国際協会330-C地区元ガバナー・複合地区政策長期計画委員長)、中村 譲(埼玉県立小児医療センター病院長)、西川和利(埼玉県公立小学校長会幹事)
監事 平野秀樹(埼玉りそな銀行常務執行役員)
常務理事代理 宮野 稔(さいたま市教育委員会学校教育部次長)
理事代理 町田恭伸(立正佼成会浦和教会壮年部長)、吉沢利文(株式会社FM NACK5取締役渉外部長)
評議員 赤石和則(拓殖大学国際学部国際学科長・教授)、秋葉健吉(埼玉県文化団体連合会会長)、秋本政信(社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会副会長、大坪信剛(毎日新聞社さいたま支局)、島頼子(財団法人さいたま市国際交流協会会長)、杉山敏男(社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会会長)、鈴木政義(ボーイスカウト埼玉県連盟理事長)、中村梧郎(前岐阜大学教授・フォトジャーナリスト)、茂木義之(ロイヤルパインズ株式会社浦和ロイヤルパインズホテル総支配人)、渡邉誠吾(NTTスポーツコミュニティ株式会社大宮アルディージャ代表取締役社長)
評議員代理 古山大捷(株式会社パレスエンタープライズパレスホテル大宮常勤監査役)、小松茂彦(社団法人埼玉県薬剤師会専務理事)、花野井健三(関東自動車株式会社取締役管理本部長)、野島艶子(社団法人ガールスカウト日本連盟埼玉県支部副支部長)、山道守彦(株式会社三菱自動車フットボールクラブ浦和レッドダイヤモンズ総務部長)、島村 守(埼玉県中小企業団体中央会総務部長)
オブザーバー 今井 均(国立大学法人埼玉大学総務部秘書課長)

議長に伊藤常務理事を選出し議事の運営をお願いしました。議事録署名人として岩崎理事と大河原理事が選出されました。書記には、さいたまコープの長島さんが任命されました。

丸山会長よりあいさつがあり、サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が開幕し、連日熱戦が続いています。世界中の子どもたちは今、サッカーを通じて夢と希望そして生きる力を受けています。「世界を変えるにはまず子どもたちから」、こうした考えをもとに、国際サッカー連盟とユニセフは、子どもたちのために地球的規模の提携を結び、2002年の日韓大会では、子どもの権利を守るための世界的な誓いである「子どものための約束」、2006年のドイツ大会では「子どものために。平和のために。」を訴えました。こうした国際サッカー連盟とのパートナーシップの他にも、1999年にマンチェスター・ユナイテッドや2006年からFCバルセロナとのパートナーシップなど、サッカーという世界共通語を媒介にした、世界で困難な状況に置かれている子どもたちのためのパートナーシップは、世界各地で広がってきています。埼玉でも、大宮アルディージャや浦和レッズもユニセフ ハンド・イン・ハンドでは、街頭募金活動に参加し、世界の子どもたちのためにチームで応援いただいています。

昨年は子どもの権利条約が採択され20周年を向かえましたが、紛争、貧困、病気、人身売買、気候変動と、子どもたちをとりまく問題は絶えません。改めて、子どもたちの生存、発達、保護、参加の権利が守られるよう、決意を新たに、みなさんとがんばっていきたいと思います。子どもたちの未来のために、ユニセフへのご支援をお願いしますと述べられました。

埼玉県支部顧問の上田清司埼玉県知事からいただいた祝電メッセージを事務局長より披露した。

佐藤専務理事から第1号議案「2009年度の事業報告と決算・監査報告の件」、第2号議案「(財)日本ユニセフ協会の公益財団法人移行に伴う地域組織体制に関する件」、3号議案「モルジブ指定募金の取り組みの件」、第4号議案「役員に関する件」について議案書にもとづいて提案がありました。なお、「2009年度の事業報告」についてはボランティアの川上さんが提案しました。

第1号議案、2009年度の事業報告は、1.世界の子どもたちの暮らしを伝える取り組み 2.ユニセフ活動の輪をひろげる取り組み 3.募金活動と会員拡大の取り組み 4.ユニセフのつどいin Saitama 5.埼玉県支部の運営など、埼玉県支部の活動と成果について提案しました。

2009年度の決算は、募金受入金予算1,900万円に対し2,427万8,803円(128%)と5,278,803円上回りました。学校・企業・団体・個人より、募金活動・文化祭・チャリティーコンサート・募金キャンペーン・バザーなど開催しご協力いただきました。また、支出の事業費及び運営費については項目ごとには執行状況の増減はありましが、予算内で収まる結果でした。吉田監事代理から会計に関する監査の結果について報告をいただきました。

第2号議案、(財)日本ユニセフ協会の公益財団法人移行に伴う地域組織体制については、これまでの検討経過、地域組織今後の体制についての説明をおこない、新地域組織への移行に伴う合意事項について提案しました。

第3号議案、モルジブ共和国指定募金の取り組みについて、趣旨、内容(プロジェクト名、支援事業、支援国、目標額、取り組みの期間、すすめ方)について提案しました。

第4号議案、支部役員に関する件は、副会長の選任 上井喜彦さん(埼玉大学学長)、団体役員の変更 常務理事:前島富雄さん(埼玉県教育委員会教育長)、理事:石井長一さん(埼玉県商工会議所連合会専務理事)、大河原宏さん(埼玉県中学校長会幹事)、小川義男さん(埼玉県私立中学高等学校協会会長)、金井忠男さん(埼玉県医師会会長)、小谷野五雄さん(埼玉県議会議長)、篠原善廣さん(埼玉県高等学校長会会長、戸張胤茂さん(埼玉県市長会副会長)、中村譲さん(埼玉県立小児医療センター病院長)、西川和利さん(埼玉県公立小学校長会幹事)、幹事:加村啓二さん(埼玉辯護士会会長)、吉岡善治さん(埼玉りそな銀行執行役員)、評議員:秋本政信さん(埼玉県社会福祉協議会副会長)、大坪信剛さん(毎日新聞社さいたま支局支局長)、島田篤さん(埼玉県歯科医師会会長)、杉山敏男さん(さいたま市社会福祉協議会会長)、畑野祐一さん(NHKさいたま放送局局長)、山崎和海さん(立正大学学長)、団体役員の役職変更 佐藤允克さん(FM NACK5取締役会長)、遠藤克弥さん(東京国際大学学長補佐)、島頼子さん(さいたま市国際交流協会会長)以上の皆様を(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部役員として提案しました。

出席いただいた方より18人の理事・評議員から発言をいただき、○2009年は子どもの権利条約採決20周年、記録すべき年。国際理解教育で学んだ生徒の感想で「私たちのあたり前の暮らしが、あたり前ではない」という気づきはすばらしいと思った。また、ラブウォークは自然に触れ合って、エコとみどりと世界の子どもたちの現状を結びつけるすばらしい活動と思う。ぜひ農とみどりと子どもたちが一体となる活動をひろげていただきたい。○モルジブの指定募金は、環境に関わる教育も大学では重視しているので、ぜひ学生とつなげていければと思う。○埼玉県内には中学校が424校あるが、学習講師の協力が9校の報告を聞くとユニセフが浸透していないと思う。ユニセフへの協力を学校で何ができるか考えていきたい。○ユニセフの活動には関心をもっていた。これからも社会的意義をもって協力していきたい。○埼玉県支部と日本ユニセフ協会の関係(役割)が分かるような工夫が必要と思う。そして、参加・協力が増えることを期待する。○県支部は日本ユニセフ協会の活動内容や範囲にとどまらず、県内や地域で独自の子どもたちのための活動をすすめることも必要と思うなど発言がありました。

第1号〜第4号議案の全議案が採決され承認されました。

第21回理事会・第12回評議員会の様子

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■学習活動「知ろう世界の子どもたち、ユニセフの活動」

 日本ユニセフ協会埼玉県支部では、学校でのユニセフ学習に協力するため、講師派遣をおこなっています。
 総合的な学習の時間(国際理解教育)に「ユニセフで学ぶ時間」が広がっています。2008年3月までに埼玉県支部で学習講師として協力し、小学校・中学校、高等学校・大学22校、3835人の児童、生徒、学生に国際理解の大切さを考えていただきました。
 また、夏休みの期間で、公民館やさいたまコープが主催した、「夏休み親子で学ぶ平和・ユニセフ学習会」に学習講師として協力し、5会場で155人に世界の子どもたちの実情を学んでもらいました。国際協力・理解講座では、ワークショップ(貿易ゲーム)を担当し協力しました。

<学習の内容>

  • 学習風景写真 ユニセフの活動と世界の子どもたちに実情を知る
  • ユニセフが活動している国がたくさんあることを知る
  • 知ったことについて理解を深める
  • 対人地雷レプリカ・水がめ・蚊帳を使った学習など
<学習講師で訪問した学校・団体>2009年4月〜2010年3月
三郷市立戸ヶ崎小学校、さいたま市立木崎小学校、入間市立藤沢南小学校、朝霞市立朝霞第一小学校、所沢市立小手指小学校、鴻巣市立吹上小学校、越谷市立大沢小学校、所沢市立宮前小学校、さいたま市立大門小学校吉川市立東中学校、所沢市立富岡中学校、川口市立芝園中学校、さいたま市立岩槻中学校、さいたま市立大久保中学校、さいたま市立大宮西中学校、越谷市立中央中学校、国立武蔵野学園、茨城県結城市立結城東中学校、城西大学経済学部、さいたまコープ平和ユニセフ委員会(2)、生活協同組合パルコープ群馬、さいたまコープ南部地区エリア会、イケア・ジャパーン新三郷、ボランタリーユニセフ、さいたまコープ西部地区エリア会、ボーイスカウト宮代第1団、コープネット事業連合、北本市ネットワークの会、川越市北公民館ゆう遊学級、本庄市朝日町育成会
<職場体験事業の受け入れ>
さいたま市立岸中学校、さいたま市立南浦和中学校

〜総合的な学習の時間-子どもたちから寄せられた感想より〜

  • 私たちと同じ位の年の子が水くみをして学校に行けないのに、私は、ふつうに行けるので、ぜいたくと思いました。だけど、その子どもたちが学校に行けるようになっていいと思いました。私は、あらためてこの日本という国に生まれて、なにも仕事もしないで、ぜいたくにくらせてよかったとおもいました。私にもできることから進んでやりたいと思いました。(小5)
  • 豊かな国と貧しい国のことをお茶を使って分かりやすく教えてもらったり、地雷の模型を見せてもらったり、世界では、子どもたちが働いて学校にいけない国があり、ユニセフでは、子どもたちが学校に行けるように支援していることを教えてもらいユニセフや世界のことがよく分かりました。(小6)

*学校・団体での学習講師の派遣のお申込みをされる場合は
日本ユニセフ協会埼玉県支部 電話 048-823-3932 までお問い合わせください。
*ユニセフ出前授業(講師派遣)依頼書をもって正式依頼とさせていただきます。

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■ユニセフ視聴覚教材の貸出

 国際理解のための教材としてビデオ・パネルの貸出をおこなっています。ビデオは、幼稚園、小学校低学年、小学校高学年、中学生、一般(目やす)に分けた内容で用意しています。また、パネルは(サイズ:520×730ミリメートル)10枚セット「わたしも学校に行きたい」など9のテーマを用意しています。ユニセフ視聴覚教材は、授業・学習会・研修会・文化祭などで活用されます。

  • ユニセフ視聴覚教材(ビデオ・パネル)の貸出は無料ですが、往復の送料はご利用者負担となります。
  • リストをご参照のうえ、電話で日本ユニセフ協会埼玉県支部 電話048-823-3932までお申込みください。
    (リストをお持ちでない場合はユニセフ視聴覚ライブラリーをご請求ください。)

*その他、地雷レプリカ・水がめ・ワクチン保冷BOX・蚊帳の貸出もお受けしています。

 

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