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2007年度

■ユニセフ・ラブウォークin草加宿が開催されました

2008年3月30日(日)
埼玉県草加市

 ユニセフ・ラブウォークin草加宿「草加市文化会館をスタート・ゴールとして、江戸時代初期に開かれた宿場町の風情を残す草加の町を歩きながら歴史を学び、また、谷古田用水桜並木、葛西用水、青柳公園、古綾瀬川、札場河岸公園、矢立橋など桜五景と自然に触れるコース」を企画し、さいたまコープ東南地区エリア会、東南ユニセフグループライスクッキー、日本ユニセフ協会埼玉県支部の共催、また、草加ウォーキング会の協力で開催しました。
 草加市文化会館スタート・ゴールまで約2時間、草加の街並みを歴史・自然に触れながら散策しました。川岸には満開の桜や芝桜など、いろ鮮やかに咲いていました。また、松並木は緑が目にやさしく、気持ちを和ませてくれました。
 今回、草加市近郊から参加された方が大半でした。中には、草加市に長く住んでいるが、桜並木がこんなにたくさんあるとは知らなかった。草加にもこんな良い所があるのだと再発見できて良かったなど声を寄せていただけました。

コース: 草加市文化会館スタート〜谷古田用水、葛西用水、青柳公園、古綾瀬川、札場河岸公園、矢立橋、草加市文化会館ゴール(約8キロメートル)
10時05分スタート 12時15分〜12時30分ゴール
参加者: 大人84人、子ども7人(91人)
募金のご協力: 20,000円
後援: 埼玉県、埼玉県教育委員会、草加市、草加市教育委員会、(財)埼玉県国際交流協会、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、FM NACK5、埼玉新聞社、朝日新聞さいたま総局、読売新聞東京本社さいたま支局、毎日新聞さいたま支局
協力: 参加賞として、FM NACK5より「クリアファイル・ステッカー」、さいたまコープより「ティッシュ・あめ・飲料」をご提供いただきました。
<参加者の感想>
  • こんな身近に歴史を感じる自然に触れられる場所があることを初めて知った。参加して良かった。
  • 草加にも歩いてみるとこんなに桜の見所があるのには驚いた。天気にも恵まれ楽しめた。毎年続けてほしい。
  • 子どもと一緒に参加しましたが、春の一日を楽しく過ごせました。
  • 8キロのコースも桜を観ながら、みんなと歩いているうちにゴールになってしまった。短く感じました。
  • 昨年も参加しましたが、コースを逆に歩いてみるとまた、景観が変わり新たな発見もあり、新鮮に感じられました。

準備体操写真 桜五景写真
草加ウォーキング会の指導による
準備体操
草加市内の桜五景を歩く

(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
連絡先 048-823-3932

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■ユニセフ・ラブウォークin長瀞が開催されました

2008年3月29日(土)
埼玉県長瀞町

 ユニセフ・ラブウォークin長瀞「春はウキウキ長瀞散策ウォーキング〜岩畳とSLに会いに出かけてみませんか〜」、日本ユニセフ協会埼玉県支部さいたまコープ北部地区エリア会と共催で開催しました。
  当日は、風が吹き、曇り空で肌寒さを感じながらスタートしましたが、途中から日も差し、汗をかきながら歩く姿も見受けられました。周囲の桜はこの間の冷え込みでまだつぼみでした。また、毎年訪れると満開だった法善寺のしだれ桜もつぼみでお花見日和とはなりませんでしたが、参加者は自然の景色を満喫していました。
 金石水管橋からはオートキャンプ場や岩畳が一望できる雄大な景観が楽しめました。岩だたみ通り(おみやげ屋)を抜け、岩畳を川沿いに歩き上長瀞に向って歩く子どもたちは、段差のある岩を軽快に楽しそうに跳ねながら思い思いに行動していました。
 SLを観ることもこの企画の一コマでした。11時39分ごろにSLが「おやはな橋」を通過しましたが、今年は参加者全員がゴールしており写真に収めていました。
 コースの案内や安全体制は北部地区エリア委員さんが分担し関わっていただき、事故も無く、全員がゴールしました。
 12時からユニセフクイズをおこない、親子で真剣に答えを考えている姿は微笑ましさを感じました。クイズに最後まで残った10人の方にさいたまコープ北部エリア会より図書券が贈られました。

コース: 秩父鉄道野上駅スタート〜法善寺(しだれ桜名所)〜金石水管橋〜北桜通り〜岩だたみ通り〜岩畳〜虎石〜上長瀞広場ゴール (約5キロメートル)
10時スタート 11時00分〜11時30分ゴール
参加者: 子ども16人・大人で64人(80人)
募金のご協力: 19,571円
後援: 埼玉県、埼玉県教育委員会、長瀞町、長瀞町教育委員会、(財)埼玉県国際交流協会、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、FM NACK5、埼玉新聞社、朝日新聞さいたま総局、読売新聞東京本社さいたま支局、毎日新聞さいたま支局
協力: 参加賞として、FM NACK5より「クリアファイル・ステッカー」、さいたまコープ北部エリア会より「飲料」また、ユニセフクイズでは、「図書券」をご提供いただきました。
<参加者の感想>
  • 今年も八潮市から家族で参加しました。これで3回目です。家族4人で毎年楽しみにしています。これからも参加しようと思っています。
  • こんな機会がないと長瀞に足を運ばないので家族で参加しました。子どもたちにはきついかなと思っていましたが、子どもたちは元気に完歩し、クイズにもすすんで参加し、楽しめました。
  • 子どもたちは岩畳が気に入り、帰りも岩畳を歩いて帰りたいと言っています。春休みの良い思い出づくりができました。
  • ぜひ、来年も企画してほしい。楽しみにしています。
  • 地元からの参加です。ゴールの場所の川の反対側に住んでいます。この辺は毎日、散歩していますが、このユニセフ・ラブウォークは楽しみにしています。これで2回目です。

ラブウォークin長瀞 記念撮影 ラブウォーク風景

(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
連絡先 048-823-3932

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■ユニセフのつどい in Saitama

〜みんな地球の仲間・大切な命〜 を開催しました
2008年3月22日(土)
コーププラザ浦和

 2007年度日本ユニセフ協会埼玉県支部の活動を報告する場・交流する場として開催しました。
  つどいは、募金贈呈式・感謝状贈呈式・活動報告・ユニセフスタディーツアー報告・講演会を企画し、日頃、ユニセフ活動にご協力いただいている方々72人が参加されました。
  つどいのはじめに、埼玉県支部を代表して齊藤専務理事より、「ユニセフの活動を理解いただき、みなさんから温かいご支援やご協力をいただき感謝します。」とお礼を述べました。
  募金贈呈式では、さいたま市立馬宮西小学校、さいたま市立木崎小学校、上尾市立大谷中学校、ガールスカウト日本連盟埼玉県第7団、埼玉県農業協同組合中央会、(財)埼玉YMCA、生活協同組合ドゥコープ、生活協同組合さいたまコープ、埼玉新聞社会福祉事業団の各団体より、(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部齊藤専務理事に募金贈呈がありました。また、埼玉県支部より感謝状を贈呈しました。


【活動報告より】

<さいたま市立馬宮西小学校>
ユニセフのビデオで世界の子どもたちのことを学習し、私たちに何ができるかを考え、児童会で募金を呼びかけみんなに協力してもらいました。これからもユニセフへ募金の協力を続けていきたい。

<さいたま市立木崎小学校>
木崎小学校の募金活動では、39,256円集まりました。募金してくれたみんなの思いがケニアのみなさんに届いてくれれば嬉しいです。これからは、この募金活動を行って、初めて分かった「達成感」や「充実感」など、自分たちが思ったこと感じた事をいろいろな人に伝えたいと思います。また、ユニセフの方々の苦労を心にとどめ、以前よりユニセフに関心を持ち、世界の子どもたちに笑顔があふれるように協力したいと思います。この地球が豊かでみんなが幸せになって欲しいといつも願っています。

<上尾市立大谷中学校>
本校では、生徒会本部を中心に募金等の福祉活動を行っています。その一つの取り組みとしてユニセフの募金活動を行っています。普段から生徒会だよりなどを通して全校生徒にユニセフの活動を紹介し協力を呼びかけています。昨年度と今年度は年2回、生徒会本部を中心に全校生徒に希望者を募り、上尾駅で街頭募金を行いました。長時間立ったままの状態で大変ではありましたが、募金に協力してくれた方たちから多くの励ましの言葉をもらい、金額的にも予想以上の成果があり、参加した生徒たちも充実感を味わうことができました。来年度以降も、生徒会本部を中心にユニセフの活動を続けていこうと思います。

【ユニセフ・スタディーツアー報告】

  昨年11月に実施したユニセフ・スタディーツアー(フィリピン)に参加したさいたまコープ理事の新井ちとせさんに現地のユニセフの活動を報告いただきました。

【講演会】

  日本ユニセフ協会学校事業部 三上健さんを招いて「異常気象の影響を受ける子どもたち」をテーマにお話しいただきました。

【参加者の感想より】

  • 普段生活している中では気づかないこと、そして、今まで知らなかった世界の状況を知ることができました。このつどいで、大きく、世界を含めて考えていくことが大切なのだと知りました。自分なりにできることを、考えていきたいです。ありがとうございました。
    自分たちは世界の中では恵まれていることを知ることは大切なことで、私たち大人もボランティアとして、ユニセフの活動をもっと伝えていかなければならないと再認識しました。
  • フィリピン スタディーツアーのお話は、募金が適正に使われていること、フィリピンの現状を知ることができました。又、環境のことについては、皆に伝えていきたいと思いました。
  • 温暖化の問題をユニセフでも大きく取り上げられていることが良く分かりました。子ども達に教え伝えていくことが子どもを守ることになる。仕事をしながらでも出来ることからはじめます。

温暖化についての講義写真 募金贈呈写真
温暖化でおきていること(世界)を
お話しいただきました
県内の9団体より募金贈呈されました
活動報告写真
フィリピンでのユニセフの活動を報告していただきました

(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
連絡先 048-823-3932

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■こども☆夢☆未来フェスティバル2008が開催されました

「うまれる・うみだす」〜その力に出会いたい〜
2008年3月16日(日)
埼玉県県民活動総合センター(伊奈町)

 みんなで子育て家庭を応援する「埼玉県子育てハッピーキャンペーン事業」のひとつとして、県内のNPO・団体・企業・行政が参加しておこなわれました。(財)日本ユニセフ協会も参加し、ユニセフの活動紹介・地雷・水がめ体験・げりから命を守る方法(経口補水療法)の試飲体験・ユニセフカード頒布などの企画で参加しました。
 また、日本ユニセフ協会が取り組んでいる「なくそう!子どもポルノ」キャンペーン『子どもポルノ*問題に関する緊急要望書』署名の協力を呼びかけた結果、172人の方に趣旨に賛同いただき署名のご協力がありました。

こども☆夢☆未来フェスティバル2008写真 こども☆夢☆未来フェスティバル2008写真2

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■第29回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金活動がおこなわれました

子どもの未来は、栄養が握っている。世界の子どもの3人にひとりが栄養不良です・・・
すべての子どもたちに、未来を届けるために・・・

(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部とさいたまコープが共同し取り組んだ「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」は月間中22ヶ所でおこなわれ、県支部ボランティア、県支部役員、さいたまコープエリア会・くらぶ・役職員。コープネット、埼玉県生活協同組合連合会、埼玉県国際交流協会、世界に目を向けよう〜今、私たちにできること(NGO団体)、さいたま市内小学校、丸広百貨店、八木橋百貨店などのご協力により291人(大人205人・子ども86人)が参加し、募金総額442,898円のご協力がありました。
  12月23日のハンド・イン・ハンド全国一斉募金日では全国500ヶ所で実施され、埼玉県内では18ヶ所で実施しました。
 ご協力いただいた募金は、(財)日本ユニセフ協会を通じてユニセフ本部を経てユニセフ現地事務所に送られ、ユニセフが世界150以上の国と地域で実施している子どもの保健、水と衛生、教育、保護等の分野の支援事業に使われます。
  募金ならびに募金活動へのご協力ありがとうございました。

<埼玉会場>
募金活動写真JR大宮駅、さいたま新都心駅、浦和駅、熊谷駅、
上尾駅、JR桶川駅、三郷駅、南越谷駅、
東武伊勢崎線春日部駅、新越谷駅、草加駅、
西武池袋・新宿線所沢駅、
川越丸広百貨店、熊谷八木橋百貨店、
さいたまコープコープ蓮田店、春日部店、
武蔵浦和店、幸町店、武蔵藤沢店、狭山台店、
新所沢店、熊谷店、吹上店

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■ユニセフ写真展2007が開催されました

いま、私たちにできること。とは・・・
アフガニスタン・危機の中の子どもたち
ベトナム・枯葉剤の悲劇は今も

受付風景 写真展風景

11月8日(木)〜13日(火)に(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部主催の「ユニセフ写真展2007」がJR大宮駅西口DOMショッピングセンター1階で開催し、期間中約3,800人の多くの方々のご観覧、募金89,000円のご協力をいただきました。また、ボランティアに小・中・高校・大学生、一般の方など116人の協力があり、ユニセフカード・グッズの頒布、ユニセフに関する対応、募金受付などお手伝いいただきました。大変ありがとうございました。

「アフガニスタン・危機の中の子どもたち」ではアフガニスタンの20年以上におよぶ紛争と3年続きの大干ばつ、さらに米国同時多発テロ以降の紛争により国土のほとんどが廃虚と化し、多くの子どもや女性が飢えや病気、水不足、過酷な冬の寒さにさらされる中、ユニセフの支援活動の様子を伝えました。

同時開催した「ベトナム枯葉剤の悲劇は今も」は、日本ユニセフ協会埼玉県支部評議員・報道写真家の中村梧郎さんがベトナム戦争での枯葉剤の被害の様子を伝えました。

来場された方から、

  • 世界の人々の様子が知ることができるのでとても良いと思いました。かわいそうな子がたくさんいて、一人でも多く助けたいと思いました。(小学生)
  • 忘れてはいけない貴重な記録や写真に、今の平和な日本の生活に「感謝をしなくてはいけないな」と思いました。若い人達にももっとたくさん知って欲しいと願います。
  • 子どもを持つようになってからは初めて見ました。胸がしめつけられました。
  • 日本でくらし不自由な生活がなく、くらしている私には何ができるのかといつも考えさせられます。写真で見る世界が少しでも少なくなればと思います。
  • 写真を見ると、厳しい現実が見え、少しでも協力したいと思えるものでした。今、十分な生活をしている私たちが少しでも協力できたらと思います。

など声が寄せられました。

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■〜貿易ゲームで世界の貧困問題が身近な問題として感じました〜
ユニセフ・国際理解開発教育セミナーを開催しました

2007年6月16日(土) コーププラザ大宮

(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部が、「ユニセフ・国際理解開発教育セミナー」を開催し21名が参加しました。
セミナーは、拓殖大学国際開発教育センターのご協力で、講師に綿谷さんをお招きし、グループで貿易ゲームを通じて先進国と途上国の経済的・社会的格差など世界の基本的な仕組みを学びました。
アイスブレーキングでは、今一番感心のあること、はまっていることを一対一で出し合い。続いて、ちょっと話してみたい人と話す。そしてグループで共通点を探し発表し合いました。あるグループでは中学生と共通の話題を探すのが大変だったと感想がありました。あっという間の1時間でした。

<参加者のアンケートより>
  • 貿易ゲームの中で、それぞれの国で財政、資源、物資や技術などが大きく異なりましたが、それぞれの国が交渉・協力し合うことで、お互いが良くなることもあると思います。しかし、実際には交渉することは難しく、簡単ではないということを感じました。
  • 貿易ゲームの名前しか知らなくて興味があったのですが、今回体験させていただいて良く分かりました。勤務校の生徒には難しいかなと思いましたが、工夫してみたいと思います。
  • 一人で参加ということだったので、最初はとても緊張しましたが、皆さんがとても優しくて良い人ばかりで、楽しみながら、いろいろな知識を身につけることができました。大変貴重な体験をさせていただきました。
アイスブレーキング風景 貿易ゲーム風景
(アイスブレーキング)
共通点を探す
(貿易ゲーム)
他のグループの情報収集
足利市の中学生写真
栃木県足利市から中学生3名が参加

お問い合わせ:(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
連絡先 048-823-3932

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■ソロモン諸島地震・津波緊急募金報告

 5月22日、生活協同組合ドゥコープ(蕨市錦町)の濱口廣孝理事長、担当理事が日本ユニセフ協会埼玉県支部を訪れ、「被災地の子どもたちの支援に役立ててほしい」と517,200円を寄託されました。
 4月2日、ソロモン諸島を襲った地震による被災者の支援に向け、生活協同組合ドゥコープでは4月16日から27日までの二週間、「ソロモン諸島地震・津波緊急募金に取り組まれ、928人の組合員の皆様から517,200円の支援金が寄せられました。

開催日時: 2007年5月22日(火) 午後4時00分より
贈呈式: (財)日本ユニセフ協会埼玉県支部(コーププラザ浦和)

(右)担当理事さん(中央)ドゥコープ濱口理事長写真
(右)担当理事さん(中央)ドゥコープ濱口理事長

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■ユニセフ・ラブウォークin草加宿報告

 ユニセフ・ラブウォークin草加宿「草加市文化会館をスタート・ゴールとして、江戸時代初期に開かれた宿場町の風情を残す草加の町を歩きながら歴史を学び、また、矢立橋、札場河岸公園、古綾瀬川、青柳公園、葛西用水、谷古田用水桜並木など自然に触れるコース」を企画し、さいたまコープ東南地区エリア会、東南ユニセフグループライスクッキー、日本ユニセフ協会埼玉県支部の共催、また、草加ウォーキング会の協力で開催しました。

開催日: 2007年4月8日(日)
コース: 草加市文化会館スタート〜矢立橋、札場河岸公園、古綾瀬川、青柳公園、葛西用水、谷古田用水、草加市文化会館ゴール(約8キロメートル)
9時50分スタート 12時00分〜12時15分ゴール
参加者: 大人93人、子ども9人(102人)
募金のご協力: 20,400円
後援: 埼玉県、埼玉県教育委員会、草加市、草加市教育委員会、(財)埼玉県国際交流協会、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、FM NACK5、埼玉新聞社、朝日新聞さいたま総局、読売新聞東京本社さいたま支局、毎日新聞さいたま支局
※開催にあたり、草加市広報、東京新聞社ショッパーに掲載されました。
協力: 参加賞として、FM NACK5より「ステッカー」、埼玉県国際課より「クリアファイル」、さいたまコープより「CO-OP共済ティッシュ・あめ・飲料・クリアファイル」をご提供いただきました。

ユニセフ・ラブウォークin草加宿写真 草加市文化会館スタート・ゴールまで約2時間、草加の街並みを歴史・自然に触れながら散策しました。川岸には桜や芝桜など、いろ鮮やかに咲いていました。また、松並木は緑が目にやさしく、気持ちを和ませてくれました。
  今回、草加市近郊から参加された方が大半でした。中には、草加市に長く住んでいるが、桜並木がこんなにたくさんあるとは知らなかった。草加にもこんな良い所があるんだと再発見できて良かったなど声を寄せていただけました。
  今回の開催にあたって、コースづくりから当日の運営まで、さいたまコープ東南地区エリア会・ユニセフグループライスクッキーの皆さんに関わっていただきました。また、当日には、さいたまコープ草加センター職員や草加市ウォーキング会の5人も運営に協力いただき、新たな地域のネットワークがつながりました。

<参加者の感想>

  • こんな身近に歴史を感じる自然に触れられる場所があることを初めて知った。参加して良かった。
  • 草加ウォーキング会で草加市内を何度か歩いているが、桜をこんなに見て歩いたことはなかった。天気にも恵まれ楽しめた。毎年続けてほしい。
  • 子どもと一緒に参加しましたが、春の一日を楽しく過ごせました。
  • 8キロのコースでしたが、はじめは不安でしたが、みんなと歩いているうちにゴールになってしまった。意外と歩けるものなのですね。

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■ソロモン諸島地震・津波緊急募金報告

 5月22日、生活協同組合ドゥコープ(蕨市錦町)の濱口廣孝理事長、担当理事が日本ユニセフ協会埼玉県支部を訪れ、「被災地の子どもたちの支援に役立ててほしい」と517,200円を寄託されました。
 4月2日、ソロモン諸島を襲った地震による被災者の支援に向け、生活協同組合ドゥコープでは4月16日から27日までの二週間、「ソロモン諸島地震・津波緊急募金に取り組まれ、928人の組合員の皆様から517,200円の支援金が寄せられました。

開催日時: 2007年5月22日(火) 午後4時00分より
贈呈式: (財)日本ユニセフ協会埼玉県支部(コーププラザ浦和)

(右)担当理事さん(中央)ドゥコープ濱口理事長写真
(右)担当理事さん(中央)ドゥコープ濱口理事長

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■ユニセフ・ボランティア養成講座報告

 5月30日、コーププラザ浦和にて(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部主催の「ユニセフ・ボランティア養成講座〜ユニセフの輪を広げたい〜」が開かれ23名が参加しました。
 「ボランティアをしてみたいけど、どんなことをするの?」「わたしにもできることがあるかしら?」「ユニセフってどんな組織?」などの疑問にお応えし、埼玉県支部の活動紹介、ユニセフの支援活動、ワークショップ「子どもの権利条約」、学習講師(総合的な学習の時間)の再現などを学び・交流しました。

参加者からは

  • ユニセフ活動について順を追って教えていただき良かったです。カード(子どもの権利条約)を使ってみなさんで、子どもの教育について話し合えて、いろいろ考えさせられ、有意義でした。
  • テレビなどで世界の子どもたちの様子はおりにふれて見て来ましたが、ユニセフによって子どもたちが救われていることが具体的に分かりました。自分の出来る範囲で、少しずつ活動できたらと思いました。
  • 埼玉県支部の活動や児童労働・地雷など様々なことを知ることができて、とても勉強になりました。これからも参加できるようなセミナーがあれば参加させていただきたいと思います。

などの感想が寄せられました(参加者のアンケートより)。

開催日: 2007年5月30日
会場: コーププラザ浦和
勉強会写真
「ユニセフってなぁに!」でユニセフの活動を勉強しました

ワークショップ写真
ワークショップでは
「子どもの権利条約」について話し合いました

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2010年度2009年度2008年度2007年度2006年度2005年度