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2014年度 夏のとりくみ

2014年9月11日

夏休みこどもボランティアさろんでユニセフ募金活動をおこないました
夏休みこどもボランティアさろんでユニセフ募金活動

はじめは、募金なんかかんたんだと思っていたけれど、やってみると募金活動は大変なんだと思いました。

7月26日(土)、川口市の社会貢献活動として、小学生を対象としたボランティア体験プログラム「夏のこどもボランティアさろん」が開催されました。「ユニセフ募金に協力しよう」には、小学1年生から6年生の13人が参加し、かわぐち市民パートナーステーション会議室でユニセフの活動と募金の使われ方についてお話の後、JR川口駅東口でユニセフ募金を呼びかけました。
日差しが強く、子どもたちは汗を流しながら、声をからしながら、行き交う人々に「ユニセフに協力をお願いします。」と呼びかけ、募金活動を体験しました。
募金箱には、18,097円が寄せられ、子どもたちは袋に納まったお金の重みに感動していました。
この募金で、きれいな水を飲めない、おいしいごはんを食べられないでいる人たちが助かればうれしいと、子どもたちから感想が寄せられました。

主催:川口市青少年ボランティア育成委員会、川口市、川口市社会福祉協議会

教員のための国際理解教育セミナーを開催しました
教員のための国際理解教育セミナー

多田先生の講演はアクティビティもあり、楽しみながら学べました。

教員のための国際理解教育セミナー

ユニセフの分科会に参加し、「水」について教わりました。文化祭で活かしたいと思いました。

7月28日(月)、今年で10回目となるセミナーは、埼玉県ユニセフ協会、公益財団法人埼玉県国際交流協会、JICA東京の3団体で開催し、小・中・高・特別支援学校の教員、NGOの方々など80人が参加されました。

目白大学人間学部学部長の多田孝志氏を招き、「グローバル時代の人間形成とは〜国際理解教育の可能性〜」をテーマに基調講演。分科会では、ワークショップ「開発途上国の視点から考える国際理解教育 JICA東京」、「外国人講師による模擬授業 埼玉県国際交流協会」「世界の子どもたちの現状や貧困の実態を理解する 日本ユニセフ協会」、「拓殖大学国際研究所准教授の石川一喜氏によるワールドカフェ」など、「総合的な学習の時間」や教科の中で使える実践方法などを提案し、学んでいただきました。

主催:埼玉県ユニセフ協会、公益財団法人埼玉県国際交流協会、JICA東京

後援:埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、
(一社)埼玉県私立中学高等学校協会、埼玉新聞社、
読売新聞さいたま支局、毎日新聞さいたま支局、朝日新聞さいたま総局、
NHKさいたま放送局、テレ玉、FM NACK5

ユニセフ子どもセミナーを開催しました
ユニセフ子どもセミナー

ワークショップ(くさりゲーム)で先進国と開発途上国の技術と経済の違いを知る

ユニセフ子どもセミナー

開発途上国の保健センターの様子を知る

7月31日(木)・8月1日(金)、「世界の子どもたちの現状やユニセフの活動の課題を学ぶ」をテーマに、小学生(親子)および中学生のための夏休み応援講座 ユニセフ子どもセミナーを二日間(前期・後期)にわたり開催し、70人が参加されました。
ユニセフを通じて知る・見る・考える、そして、世界の子どもたちを理解する機会として、グループに分かれてのディスカッション、ワークショップとユニセフハウスの見学をおこないました。
1日目のユニセフ学習には44人が参加され、アイスブレーキング(バースデーライン・となりのとなり)、ワークショップ(くさりゲーム)、ユニセフ学習(ユニセフってなあに)、スタンプラリー(水がめ体験・蚊帳体験、地雷レプリカに触れてみよう・予防接種と栄養・緊急支援物資等)、カンボジア視察報告などをおこないました。
2日目のユニセフハウス見学には26人が参加し、世界の子どもたちの問題とユニセフの活動が実感できるスペース1階では、ミニシアターやコンピューターでユニセフが活動している地域が分かる世界地図で学び、2階では、開発途上国の保健センター、学校の教室、避難民キャンプの様子、水がめや井戸、対人地雷のレプリカなどを見るとともに説明を聞きながら学んでいただきました。
参加者より、「世界では5歳未満の子どもたちが5秒に一人亡くなっていると考えると本当に?と思うが、このようなことが実際に起こってしまっている。日本では死なない病気でも死んでしまうのはダメだと思う。」「私と年の変わらない子が少年兵として働かされていると知りとても悲しくなりました。世界の子どもたちが笑顔になって欲しいです。」など感想が寄せられました。

主催:埼玉県ユニセフ協会

後援:埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、
(一社)埼玉県私立中学高等学校協会

平成26年度さいたま夏のボランティア体験プログラムを開催しました
平成26年度さいたま夏のボランティア体験プログラム

世界のお金を調べて、いろいろな国のコインを覚えられて良かったです

8月7日(木)から9日(土)の三日間、さいたま市社会福祉協議会南区事務所に協力し、「夏のボランティア体験〜はじめの一歩!!をふみだしてみよう! 気になっているひと やってみよう〜」を開催しました。
外国コインの国別仕分けと使用済み切手の整理を通して、ユニセフのボランティア活動に小学生・中学生・高校生・大学生・大人の方々など70人が参加しました。
参加者より、「切手の整理はとても大変な作業でした。でも、私たちの力でアフリカの子どもたちを救うことができるのは嬉しく思いました。外国コインの作業はおもしろかったです。いろいろな国のコインが見られて興味深かったです。」「今回、この体験をして大変だったけど、その大変さで人の命が救えるということが分かった。また、体験できる機会があったらぜひ体験したいと思います。」など感想が寄せられました。

主催:社会福祉法人 さいたま市社会福祉協議会

2014コヨットin埼玉(福島の子ども保養プロジェクト)を開催しました
2014コヨットin埼玉

三日間楽しかった。みんなに会えて本当に良かった

2014コヨットin埼玉

カヌーは上手にすすめられなかったけど楽しかった 

2014コヨットin埼玉

キャンプファイヤーは、歌って、踊って楽しかった

8月18日(月)から20日(水)の三日間、東京電力福島第一原発事故の影響で不安な暮らしを送る福島県の子どもたち22人(小学校3年生から6年生)を招き、「第3回2014コヨットin埼玉」が飯能市上名栗でおこなわれました。このプロジェクトには、埼玉県生活協同組合連合会、県内の生協、埼玉県ユニセフ協会が共催し、ボーイスカウト埼玉県連盟の協力のもと自然の中で外遊びを楽しみました。一日目は宿泊先の埼玉県名栗げんきプラザでオリエンテーション、歓迎行事、プラネタリウム鑑賞、星の観察会、二日目はカヌー工房でカヌーに挑戦・ブラックバスのフライやすいとんで昼食、ボーイスカウトによるキャンプファイヤー、最終日は流しそうめんを体験し帰路につきました。

・星空観察で土星やいろいろな星空をみて、すごく星の勉強になりました。これからも星の勉強でいかしたいです。

・カヌーもキャンプファイヤーも楽しかったです。みんなで協力したり、一緒に頑張ることってこんなに楽しいことなんだね。

・皆で乗ったカヌー、皆でこいだカヌー、暑かったけどステキな思い出になりました。

子どもたちは、いろいろ体験し、たくさんの思い出をつくって帰りました。

主催:埼玉県生活協同組合連合会、
2014コヨットin埼玉実行委員会(コープみらい、パルシステム埼玉、
生活クラブ生協、医療生協さいたま)、埼玉県ユニセフ協会

協力:ボーイスカウト埼玉県連盟、JA埼玉中央会、JAいるま野、飯能市、
株式会社伊藤園、東京サラヤ株式会社、株式会社グリーン観光サービス、
イケア・ジャパン株式会社・イケア新三郷

ボランティア協力:十文字学園大学、埼玉大学、跡見学園女子大学、浦和大学の
学生、教員など

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